最近、ブログやネットのニュース記事、レシピ記事などのネット上の記事に、いかがわしい広告が付くことが問題視されていますが、こちらのブログに関しても例外ではありません。
ブログを運営していない方は、ご存知ないかもしれませんが、ブログ運営者が自分で広告を選べるわけではないのです。
例えば、GoogleAdSense(グーグルアドセンス)のなどの、広告配信サービスの仕組みでは、広告主が広告配信サービスの会社( Google AdSense)を通して広告の出稿依頼をします。それをGoogle AdSenseが審査してブログに広告掲載をしているのです。
ブログ運営者は、ブログの管理画面などで、そういう系(例えばエロ系)の広告を載せられないように、ブロックするように設定するなど対策を打ってはいるのですが、審査を掻い潜ってエロっぽい広告を載せられてしまったりなどのケースも多発しているのが現状なのです。
これは、GoogleAdSenseに限らず、他の広告配信サービスでも同じです。
こちらのブログは、 Googleアドセンスの仕組みや稼ぎ方を書いてくれてる人のブログですが、解説がわかりやすかったのでご紹介致します。
ですので、こちらのブログに付いている広告は、広告配信サービス会社がつけている広告で、私の意向ではありません。
広告カットしてくれるBraveブラウザというブラウザがありますので、大変お手数ですが、広告を見たくない方は、今後のブログ閲覧は、Braveブラウザでの閲覧をお勧めします。
私のブログだけでなく、他の方のブログやネット記事でも使うことができます。
ただし、YouTubeには使えません。
使うとブラウザごと通信が落ちる仕様になっているようです。
Braveブラウザは、大変便利ではありますが、ブログ運営やネット生地運営、YouTubeなどで広告収益によって収益を得ている方々を応援したい場合にはお勧めできません。
Braveブラウザについては、こちらをご覧ください↓
そもそも、エロ広告などを規制すればこんな余計なことをせずに済むのですけどね。
エロ広告と言っても、全ての広告を規制すべき!とは私も思っていません。要するに棲み分けをしてほしいのです。
今の時代、子供も見るかもしれないブログやネット記事にも載せるのは、いかがなものかなと思っています。
そのエロ広告も、内容がレイプ、痴漢、幼女プレイなど犯罪な内容のコンテンツもあるので、現実と空想の線引きができない人が見て性犯罪に繋がったケースも少なくありません。大人でもそうなのですから、分別が付かない子供のうちから見てしまうのは、大変まずいと思っています。
今一度、ネット広告の内容について、我々大人が考え直す時代になっているのではないでしょうか。
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